マテリアリティトピックス3 責任ある企業としての行動

TOPIC1 コーポレート・ガバナンス改革 
<ガバナンス・コンプライアンス>

東京ガスは、2021年6月に都市ガス業界(一般ガス導管事業者)で初めて※1、指名委員会等設置会社に移行しました。
当社は、これまでも執行役員制度の導入や取締役員数の削減、役員報酬制度等を審議するための諮問委員会の設置、コーポレート・ガバナンス基本方針の策定等によって、コーポレート・ガバナンスの充実・強化に努めてきました。
今回、創立以来ともいえるグループを取り巻く環境変化に対して、経営から「挑戦と革新」を行うべく、指名委員会等設置会社に移行し、コーポレート・ガバナンスの強化を行いました。指名委員会等設置会社への移行により、環境変化や事業領域の拡大に対して、執行による適正かつ迅速な意思決定と取締役会による監督機能の強化を図っていきます。
※1 当社調べ。



当社コーポレート・ガバナンス充実・強化の歴史

移行前監査役会設置会社の体制・移行後指名委員会等設置会社の体制

取締役は9名で構成され、うち社外取締役が6名、女性が3名となっています。指名委員会、監査委員会、報酬委員会は、それぞれ過半数を社外取締役が占めるとともに、委員長は社外取締役が務めています。

  • 指名委員会
    指名委員会は、取締役の選任・解任に関する株主総会の議案内容、執行役に関する取締役会の議案内容の決定等を行います。

指名委員会

  • 監査委員会
    監査委員会は、取締役および執行役の職務の執行の監査ならびに監査報告の決定、会計監査人の選任・解任および不再任に関する議案内容の決定等を行います。

監査委員会

  • 報酬委員会
    報酬委員会は、取締役および執行役の報酬等の方針を定め、その方針に従い、取締役および執行役の個人別の報酬等の内容の決定等を行います。

報酬委員会



社会へのインパクト

  • 指名委員会等設置会社への移行によって、効果的で説明責任のある制度構築に貢献

SDGs目標16

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