東京ガストピックス

グループ員が"里"と"海"で環境活動を実施しました

2017年11月20日

今年6月にスタートした東京ガスグループの新しい環境・社会貢献活動"森里海つなぐプロジェクト"(※)。
10月28日と11月5日にそれぞれ"里"と"海"で行った活動に、東京ガスグループ所属員とその家族など127名が参加しました。

10月28日に実施した「秋の武蔵野 雑木林の保全活動」には、58名が参加。
市街地では珍しいアカマツが多く残る清瀬松山緑地保全地域(東京都 清瀬市)で、環境保全団体のみなさまにご協力を頂きながら除伐や落枝整理、下草の笹刈りをしました。

11月5日 神奈川県 横浜市~横須賀市での「アマモの種まき活動」には、69名が参加。
6月の活動時に採集し、熟成させてきたアマモの種を、今回の活動で紙粘土の土台に埋め込んで、船から海中にまきました。
まかれたアマモの種は海底で発芽、成長してCO2を吸収・固定、地球温暖化を緩和、また海水を浄化して海の生き物のすみかになって生物多様性を保全します。

東京ガスはこれからも、地球温暖化対策と生物多様性保全の活動を通じ、"持続可能なまち、暮らし"に貢献します。

※2017年6月にスタートした東京ガスグループの "森里海つなぐプロジェクト"は、森、里、海と私たちの暮らしをつなぎ、地球温暖化対策と生物多様性保全の双方に貢献する活動です。詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.tokyo-gas.co.jp/env/tsunagu/
また、同プロジェクトにパッチョポイントを寄付することができます。
https://members.tokyo-gas.co.jp/mytokyogas/mtgmenu/point.aspx

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