東京ガスグループトピックス

ワカメの育成を通して子どもたちの海への関心・環境意識を高める! 「夢ワカメ・ワークショップ」に参加!

2026年1月7日

東京ガスグループは、地球温暖化防止や生物多様性保全を目指す「森里海つなぐプロジェクト」の一環として、ワカメの育成を通して子どもたちの海への関心を高め、環境改善や人と人のつながりの大切さ・おもしろさを知ることを目的とする「夢ワカメ・ワークショップ」に参加しました。取り組みの内容をご紹介します!

「森里海つなぐプロジェクト」とは

「森里海つなぐプロジェクト」は、"つなぐ"をキーワードに、私たちの暮らしを豊かにしてくれている「森」「里」「海」を守る東京ガスグループの環境・社会貢献活動です。

地域の皆さまやNPO、東京ガスグループの従業員やその家族とともに、地球温暖化防止や生物多様性保全につながる活動を楽しく実施しており、"つながり"に心からの「ありがとう」を言いあえる社会を目指します。
「森里海つなぐプロジェクト」の海の活動の柱として、「アマモ場再生活動」イベントを2017年度より実施しています。

「森里海つなぐプロジェクト」 詳しくはこちら

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子どもたちの環境教育を目指す「夢ワカメ・ワークショップ」とは

種糸となるワカメ

「夢ワカメ・ワークショップ」は、ワカメの育成を通して、子どもたちの海への関心を高め、環境改善や人と人のつながりの大切さ・おもしろさを知ることを目的に、横浜市西区みなとみらいで2000年から開催されているイベントです。

海藻の一種であるワカメは、海の栄養塩を利用して生育することから、海藻育成を通じて富栄養化した海域環境の浄化が期待できます。また、近年はCO₂を吸収・固定して地球温暖化の緩和に役立つ「ブルーカーボン」としても注目を集めています。

本ワークショップは夢ワカメ・ワークショップ実行委員会が主催しており、一般の方々やスタッフを含めて300名以上が参加。当社は、賛同企業6社のうちの1社として参加し、東京ガスグループの従業員とその家族17名が参加しました。

※(順不同)東京海上日動火災保険/マルハニチロ/日本テレビ/横浜グランドインターコンチネンタルホテル/神奈川大学

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「夢ワカメ・ワークショップ」当日の様子をご紹介!

今回のワークショップは、2025年12月6日に横浜市西区みなとみらい・臨港パーク内の潮入の池にて実施。ワカメの種糸をロープにつける「ワカメの種付け」を参加者の皆さんと行いました。10cm程のワカメの種糸をロープに取り付け、海中に設置したイカダにダイバーが種糸ロープを設置しました。
今回種付けをしたワカメは、2026年2月に収穫する予定となっています。

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参加者の声

・初めてワカメの育成に参加しましたが、海の環境について学ぶ良い機会になりました。
・子どもたちも楽しみながら自然の大切さを感じてくれたようで、家族で参加して良かったです。

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