東京ガストピックス

新プロジェクト始動!グループ員が「海の森づくり」に参加!

2017年6月15日

環境月間である6月、東京ガスグループは新しい環境・社会貢献活動をスタートしました!

その名も、“森里海つなぐプロジェクト”。
川でつながる森、里、海を舞台に、地球温暖化対策と生物多様性保全の活動を通じ、“持続可能なまち、くらし”に貢献します。

6月11日には、このプロジェクトの一環として金沢八景-東京湾アマモ場再生会議が企画する活動に参加しました。東京ガスグループ所属員とその家族113名が、横浜市金沢区の“海の公園”で、アマモという海草の種が実った花枝(かし)1600本を採取しました。
アマモはCO2を吸収・固定して地球温暖化防止になると注目されています。
さらに海水を浄化し、海の生き物のすみかになって生物多様性保全にも役立ちます。
今回集めたアマモの種を使い、秋には種まきを行う予定です。

東京ガスでは、海の向こうから船で届く液化天然ガスを東京湾岸の基地で受け入れ、気化させた都市ガスとしてお客さまの元へとお届けしています。
東京ガスの事業とも深く関わっている東京湾。ずっときれいで豊かな海であるように、引き続き貢献していきます。

“森里海つなぐプロジェクト”では今後、この他にもさまざまな取り組みを展開していきます。詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.tokyo-gas.co.jp/env/tsunagu/

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