東京ガストピックス

◆今日は「何の日」?◆ 育休取得した男性社員の声を紹介

2020年10月19日

今日10月19日は「イクメンの日※」!

東京ガスグループでは、男性社員の育児への積極的な参加は、社員が活き活きと働き仕事での成果を高めることにもつながる非常に重要なものと考えており、「男性の育休取得」も推進しています。
 
そこで本日は、東京ガスグループで育休を取得した男性社員3名に、育休取得のきっかけや取得後の変化、取得して良かった点などをインタビューしましたので、特別にご紹介します♪

◆男性育休取得社員インタビュー①◆
東京ガスパイプライン(株)技術部 川成

東京ガスパイプライン 技術部の川成です。私は3歳の長女と1歳になる双子の二女三女の三姉妹の父で、二女・三女の出産時に育休を取得しました。

◆取得のきっかけ◆
双子ということもあって産後の大変さが目に見えていたことと、また取得実績を作ることが、育休を考えている後輩たちの背中を押すことになるのではないかという期待もあり、取得を決意しました。
 
◆取得後の変化◆
育休を取得して、復帰後はより効率的な業務遂行を意識するようになりました。常に業務を前倒しで進めています。
家庭では、子どものタイムスケジュールを最優先にして、家事はもちろんお風呂や寝かしつけ等、妻と私とで出来る方が担当し、また率先して動くことを心がけています。
 
◆取得して良かった点◆
私は妻の負担が軽減できたことが大変よかったと感じています。また、乳幼児期の貴重な時間を子どもと過ごせてうれしかったです。

◆男性育休取得社員インタビュー②◆
 東京ガスパイプネットワーク(株) 神奈川設備保安センター 露木

東京ガスパイプネットワーク 神奈川設備保安センターの露木です。私は2020年1月~3月に育休を取得しました。現在2歳の長男と、6か月の長女がいます。

◆取得のきっかけ◆
私は妻からのお願いがきっかけで取得を決めました。妻から、産後に上の子と赤ちゃんのお世話、家事をこなすことが体力的に不安だと相談され、育休の取得を考えるようになりました。
 
◆取得後の変化◆
復帰後は、今まで以上に定時退社への意識が高まりました。時間内に終わらせることを日々目標とし、家族との時間を確保するようにしています。
 
◆取得して良かった点◆
育児と家事の大変さが身に染みて分かり、積極的に手伝うようになりました。協力して行うことで、子どもと向き合う時間が増えますし、夫婦仲もより良くなったと感じています。

◆男性育休取得社員インタビュー③◆
東京ガス(株)都市エネルギー事業部 永野

東京ガス都市エネルギー事業部の永野です。私は2018年の6~9月まで約3か月間育休を取得しました。現在2歳になる長男がいます。

◆取得のきっかけ◆
妻が妊娠する前に、中学時代の友人(男性)が育休を取得したという話を聞いていました。実際、妻が妊娠して、育児本やインターネットで情報収集する中で産後の大変さについて知り、男性が取得できる制度が整っていて、社内でも取得者がいることも後押しになり取得を決めました。
 
◆取得後の変化◆
育児の大変さを身をもって体験したので、定時退社を原則として働くようになり、より生産性への意識が高まりました。妻と2人で家事や育児を回すことが当たり前になっていると、退社が17時半か18時半かでは、帰ってからの子どもとの過ごし方や家庭の中でやれることの幅が全く違うということに気づきました。もし、育休を取得していなかったら、この感覚は分からなかったのではないかと思います。
 
◆取得して良かった点◆
育児という人生の一大イベントのスタートを夫婦で、同じスピード・同じ感覚で切れたことです。育休を通じて、産後の妻の負担を軽減できたこと、妻と同じスキルが身につき、リスクヘッジできたのはよかったと思います。
また、この3か月間はこれまでの仕事のやり方を見直す良い機会になりました。

◆多様な働き方・生産性向上への取組み◆

東京ガスグループは、将来にわたる持続的な成長・発展に向けた人材基盤強化策としてダイバーシティを推進しており、今後も、性別・年齢・障がいの有無・国籍等に関係なく、働くすべての人が活躍できる企業グループを目指してまいります。
 
▼東京ガスのダイバーシティ推進についてはこちらから
https://www.tokyo-gas.co.jp/diversity/index.html
 
 
※10(トウサン=父さん)と19(イクジ=育児)の語呂合わせから、男性の育児休暇を推進すべく、パパが育児を楽しみ、頑張る日をと「イクメンオブザイヤー実行委員会」により制定されました。イクメンとは「子育てを楽しむだけでなく、ママを幸せにできちゃうパパのこと」を意味します。

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