東京ガストピックス

6月は環境月間◆社員食堂の取り組みをご紹介!

2018年6月6日

東京ガスは「環境月間」である6月に、社員の環境意識のさらなる醸成を目指すため、さまざまな取り組みを実施。その一環として、本社ビル内の社員食堂で地産地消の食材を用いた「江戸東京野菜」メニューを提供しています!

提供するメニューは、江戸時代から栽培されていた伝統的な野菜である「亀戸大根」や「三河島菜」を使用したかき揚げ丼、けんちん風の汁物やオイスターソース炒め。とくに「三河島菜」は、白菜にとって代わられ一度栽培が途絶えたものの、江戸東京・伝統野菜研究会の試みにより、復活を遂げました。

生産地と消費地の距離が近いほど運搬にかかるエネルギーが少なくてすむため、このように地元でとれた食材を選ぶことで環境負荷を低減するという東京ガスのエコ・クッキング(※)の考え方に基づくものです。


東京ガスはこれからも、環境保全活動に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※エコ・クッキングは東京ガス(株)の登録商標です。

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