東京ガストピックス

FC東京のホームゲームで「カーボン・オフセット」を実施!

2018年5月28日

4月28日に味の素スタジアム(東京都調布市)で開催されたFC東京のホームゲームにおいて、排出されたすべてのCO2量に対し、「カーボン・オフセット」を実施しました。

「カーボン・オフセット」とは、日常生活や経済活動から排出されるCO2などの温室効果ガスについて、まずできるだけ排出量が減るよう努力し、それでも排出されてしまう温室効果ガスについては、その排出量に見合った削減活動に投資すること等で埋め合わせるという考え方です。
今回は、大会出場チームの選手や観客が交通手段を利用して移動する時や、味の素スタジアムの運営によって排出されるCO2に対して、「カーボン・オフセット」を実施しました。

なお、今回、排出されたCO2の量は約87トンです。

東京ガスは、これまでも2016年度の伊勢志摩サミット、2016年度・2017年度の都市対抗野球大会、2017年度のFC東京のホームゲームの一部などにおいて、「カーボン・オフセット」を行ってきました。
これからも、CO2削減をはじめとする環境負荷を軽減する取り組みを通じて、地域や地球の環境問題の改善に積極的に貢献して参ります。

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