東京ガスグループが目指すのは、未来を考えた循環の森づくり。その森がもたらす恵みを考え、次の世代に渡していくことが持続可能な社会の実現につながっていきます。
訪れた人が森に触れることで、未来を考える気づきの場となるように。
森と暮らしと地域をつなぎ、新たな価値と可能性を生み出します。
さあ、ともに森から未来を考えていきましょう。
東京ガスの森とは
194haの樹齢60年のカラマツ林
東京ガスの森は、長野県御代田町にある194haの森林です。森の約7割は、人為的に植林した樹齢60年程度のカラマツ林です。この他に植林したヒノキ林、クリやアカマツ、コナラなどの自然林(二次林)があります。
燃料集積地からどうぶつの森?
かつては牧草地だったこともあるそうですが、20世紀半ばの戦時中、樹木は薪炭として伐採されます。その後に植えられたのが、現在のカラマツを中心とした針葉樹です。
ながらく、カラマツ林として間伐など手入れをされてきたこの森は、ツキノワグマやニホンジカ、ニホンテンやタヌキも生息する豊かな森になりました。
これまでのあゆみ
自然エネルギーの利用
「おひさまハウス」は、訪れる人たちが集まる憩いの場です。ハウス近くで再生可能エネルギーを作り出し、生活用水には沢の水を利用しています。長野県産のカラマツの間伐材を使って作られており、環境教育の拠点としても活用されています。
コンセプトムービー 長尺版(6分7秒)
東京ガスグループが目指すこれからの森づくり
東京ガスグループが目指すのは「自然の循環」「知の循環」「経済の循環」「共栄の循環」の4つの循環を、森を中心にして創り出すこと。
この4つの循環を通して、「森」そして「暮らし」「地域」をより豊かに、次の世代へと引き継げるよう育んでいきます。




