東京ガストピックス

木村敬一選手が紫綬褒章を受賞!金メダルをたたえるゴールドポスト設置も

2021年12月24日

木村敬一選手をたたえるゴールドポスト

大宝郵便局(滋賀県栗東市)前のゴールドポスト

東京2020パラリンピック大会 競泳男子100メートルバタフライ(視覚障がいS11)で金メダルに輝いた、東京ガスの木村敬一選手をたたえるゴールドポストが12月2日、木村選手の実家に近い大宝郵便局(滋賀県栗東市)前に設置されました。
 
ゴールドポストはメダリストの名前や功績などの説明が記されおり、金メダル選手を輩出した地域を盛り上げようと、内閣官房が日本郵便と協力して全国で実施しているものです。木村選手の名前や競技種目を文字と点字で表記されています。
 
除幕式で木村選手は「素晴らしいポストを作っていただき、とてもうれしい。大宝郵便局からは、両親が手紙を出したり海外に住んでいた時に私に日本食を送ってもらったり、とてもお世話になっている。ゴールドポストを使って、たくさんの人が栗東から世界へ思いを届けてほしい」と感謝を述べました。
 

木村敬一選手が紫綬褒章を受賞!木村敬一選手のコメントをご紹介

この度、紫綬褒章受章を賜りましたことは、大変光栄であり、これまで多くの指導・ご支援を賜りました皆さまに対しまして、厚く御礼申し上げます。
 
私は、東京2020パラリンピック競技大会において、念願であった金メダルを獲得することができました。初めて出場した北京大会から4度目の挑戦で、ようやくたどり着いた頂(いただき)は、言葉では言い表せないほど幸福な場所でした。
 
たとえ時間がかかっても、信じて努力し続けてきて良かったと、心から思っております。
 
また今回の栄誉は、私一人だけのものではなく、多くの人の支えがあってこそだと思っています。この事を忘れることなく、褒章に相応しいアスリート、また人間となれるようこれからも努力し続けたいと思います。
 
今後もパラスポーツの普及・発展に、微力ながら貢献してまいる所存でございますので、何卒従前同様ご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

紫綬褒章を受章した木村敬一選手

 

木村選手に贈られた賞状

木村選手に贈られた紫綬褒章

東京ガス本社でも木村選手の受章をお祝い

東京ガス本社2階ロビーでは、この度の木村選手の紫綬褒章受章を記念し、ニュースのパネルや東京2020大会で、社員から寄せられた応援メッセージを書いた旗を展示しています。

東京ガスはこれからも、パラスポーツ支援等を通じて、誰もが生き生きと暮らせる共生社会の実現に向けた取組を進めて参ります。


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