東京ガストピックス

「LNG産消会議」開催◆脱炭素社会の実現に向けた取り組みメッセージ

2021年10月5日

東京ガスは、10月5日、経済産業省及びアジア太平洋エネルギー研究センター(APERC)の主催にて開催された「第10回LNG産消会議(https://lng-conference.org/)」に、当社グループのエネルギーの安定供給、脱炭素・脱炭素社会の実現、LNG産業の持続的な発展に向けた取り組みについてのビデオメッセージを寄稿しました。

「LNG産消会議」は、LNGの生産国・消費国が一堂に会する国際会議で、2012年より毎年開催されています。

10回目となる今年は、LNGを取り巻く環境が大きく変化する中で、これまで日本、そして世界のエネルギー安定供給と持続的成長を支えてきたLNGが、世界的な脱炭素化の流れの中で、次の10年に求められる役割と期待について議論を深めました。​

 

ビデオメッセージより

ビデオメッセージより

今年も昨年同様、オンライン形式で行われ、25ヵ国以上の閣僚級や約70以上の企業・国際機関のトップからのメッセージがホームページに掲載されるとともに、当日は世界55ヵ国以上から約2,000人が参加。

当社からは、内田 高史 代表執行役社長がビデオメッセージを寄稿しました。

脱炭素の実現には、電力分野、熱分野の両面での取組みが必要であること、東京ガスとして再エネ電源の導入拡大や、メタネーションへの取組みとして今年度実証実験を開始することなどを紹介しました。

▼メタネーションへの取り組みについてはこちら
https://www.tokyo-gas.co.jp/letter/2021/20210707.html


また、CO2は大気中に排出されてから数百年以上留まるため、移行期の今、CO2排出削減による大気中のCO2蓄積量抑制が重要であり、東京ガスとして①天然ガスの有効利用、②CCUS、③カーボンニュートラルLNG普及拡大の取組みを進めることを説明しました。

▼カーボンニュートラルLNG普及拡大の取り組み
カーボンニュートラルLNGバイヤーズアライアンス設立についてはこちら
https://www.tokyo-gas.co.jp/letter/2021/03/20210312.html


当社グループは、グループ経営ビジョン「Compass2030」の元、エネルギーの安定供給、脱炭素・脱炭素社会の実現、LNG産業の持続的な発展に向け、今後とも最大限取り組んでまいります。

▼「compass2030」についてはこちら
https://www.tokyo-gas.co.jp/IR/compass2030/

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