東京ガストピックス

◆災害時に活躍する◆ ガスコージェネレーションシステム

2020年10月12日

日本赤十字社 成田赤十字病院 さま

昨年10月12日、台風19号(令和元年東日本台風)が日本に上陸し、日本各地で甚大な被害をもたらしました。被害にあわれた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。
台風による浸水や強風はもちろんですが、生活に大きな影響を与えるのが 停電です。とくに病院では、電力を必要とする医療機器を備えているため、停電対策が重要となります。

◆コージェネで停電の被害を最小に◆
近隣病院からの患者受け入れを可能に

2019年9月に発生した台風15号は千葉県や神奈川県を中心に大きな被害をもたらし、送電塔の倒壊や電柱の損傷によって、停電戸数は93万戸にも及びました。しかも、復旧に時間を要したことから、地域によっては異例ともいえる長期停電となってしまいました。

その台風15号による停電の際、成田赤十字病院では一部スタッフの出勤が困難となったこともあり、診療機能が一時的に低下したものの、停電対応型ガスコージェネレーションシステム(発電出力約1,200KW)が稼働したこともあり、停電の影響は最小限に留まり、予定されていた手術も実施することができました。
更に近隣病院とも連携し、人工透析の患者などを受け入れることもできました。


▼災害時に活躍するガスコージェネレーションシステムと成田赤十字病院さまの声の詳細はこちら
https://eee.tokyo-gas.co.jp/case/medicalcare/07.html

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