東京ガストピックス

今日は何の日?◆「長野オリンピック」聖火台と東京ガス

2020年2月7日

こんにちは。東京ガスコミュニケーションズの田村です。本日2月7日は、東京2020パラリンピック大会の開催200日前。そして今から22年前、「長野1998冬季オリンピック・パラリンピック」が開幕し、聖火台に点火された日でもあります。


実は長野冬季オリンピックの聖火台は、東京ガスと東京ガスの関係会社アーバン・コミュニケーションズ(現:東京ガスコミュニケーションズ)が制作に協力しています。私も当時制作に参加させていただきました。


この聖火台のコンセプトは「日本らしさ・長野らしさをイメージした現代の篝火(かがりび)」。五輪カラーに着色されたメッシュ状のモニュメントが特徴的なデザインは、情報彫刻家の菊竹清文さんが手がけました。


また、聖火には環境に優しい燃料を使用するという考えのもと、クリーンでNOx、CO2排出の少ない天然ガスを採用。正面に向かって燃焼面を大きく傾斜させることで、少ない燃焼量の時でも炎を大きく見せる工夫もおこないました。


この聖火台の試作模型は、現在東京ガスコミュニケーションズのエントランスに設置されています。
東京2020大会ではどんな聖火台が登場するのか、また3月からの聖火リレーも今から楽しみですね。



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