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ガスとくらしの歴史

より豊かになるガスとのくらし(1975年頃~)download

1972年(昭和47年)から16年間をかけてエネルギー源を天然ガスに切り替えたんだ。天然ガスによる豊かなくらしが広がっていったんだよ。

東京ガス温水システム(TES)販売開始

1976年(昭和51年)、東京ガス温水システム(TES)が販売開始されました。ガスで作ったお湯を給湯、床暖房、浴室暖房など住まい全体に使うシステムです。

TESのシステム
ここがおどろき!

ガスの使われ方がどんどん広がっていくね!

長野オリンピック

聖火台の製作には東京ガスも協力しました。聖火には環境に優しい燃料を使用するという考えのもと、天然ガスが採用されたのです。オリンピック期間中、ガスの炎が燃えつづけることで選手たちを支えました。

ここがおどろき!

オリンピックの聖火は燃料を補給しなくても消えてしまうことのないガスが使われていたんだね!

長野オリンピックの聖火台の写真

長野オリンピックの聖火台

家庭用燃料電池エネファームの登場

2005年(平成17)、都市ガスから取り出した水素と酸素で電気とお湯をつくる家庭用燃料電池が世界で初めて首相官邸に設置されました。電気をつくるときにCO2が出ないので、地球温暖化を防止する切り札として注目を集めました。

ここがおどろき!

人類初の月面着陸に成功した「アポロ11号」でも燃料電池がかつやくしていたんだね!

スマートエネルギーネットワーク

今までのように大きな発電所で大量に電気をつくるのではなく、太陽光発電・風力発電や燃料電池を使って、一般の家庭や病院、工場などで電気を送ります。みんなで分け合いながらエネルギーをむだなく使う、環境にやさしい新しいネットワークづくりの取り組みが進められています。

ここがおどろき!

未来のまちでは、家や学校、病院、工場もエネルギーのネットワークでつながるようになるんだね!

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