東京ガストピックス

東京2020大会そしてその先へ◆共生社会実現に向けて奮闘する社員

2019年11月14日

こんにちは。東京ガス財務部の殿木です。私は来年の「東京2020大会」に、運営を支える<大会ボランティア>として参加を予定しています!


2018年にボランティアの募集があった時、私は迷わず手を挙げました。地元で開催される大会に何かしら役に立ちたいと思っていたのです。


ボランティアに応募したことをきっかけに、「障がい者スポーツ」にも接するようになりました。初めて観戦したのは、「車いすバスケットボール」。バスケットボールと同じコートの広さ、ゴールの高さでプレイをする技術やスピードに圧倒されるとともに、仲間を思い、自分にできることを最大限にやろうと懸命になる姿に勇気づけられました。応援する一方で、私も選手たちから力をもらったのです。


パラスポーツの競技体験イベントなどにも、ボランティアとして積極的に参加しています。来場者への案内役を経験したことで、日常的にも外国人観光客など街中で困っている方への声掛けもできるようになってきました。


パラスポーツの競技体験イベントでは、さまざまな人や考えに触れることができます。それぞれに違うからこそ、お互いの思いを共有することが大切です。仕事でも、多様な人たちと議論を深めることで、より良い答えにたどりつけると思えるようになりました。今後は、いろいろな「言語」や「手話の習得」にも挑戦してみたいと考えています。



▼東京ガスの共生社会に向けた取り組みはこちらから
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★東京ガスは、東京2020オフィシャルパートナー(ガス・ガス公共サービス)です。

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