東京ガストピックス

「東北食べる通信」とコラボ◆ パッチョが東北に取材に行きました!

2019年2月13日

東京ガスでは、毎日の生活に欠かせない「食」に関する様々な取り組みを行っています。

おいしい食事の時間はとても楽しい時間ですが、そこで食べている食材について考える・知る機会はなかなかないですよね。また、東京ガスグループでは、高田松原の再生活動や東日本大震災被災地ボランティアなど復興支援をしています。

そこで今回、東北の食のつくり手を特集した情報誌と、彼らが収穫した食べものがセットで届く食べもの付き情報誌「東北食べる通信」3月号500円OFF&牡蠣が抽選で当たるキャンペーンをお届けいたします!東北食べる通信を購読することで、東北の生産者さんを応援してみませんか?

今回のキャンペーンでお送りする牡蠣の生産者後藤伸弥さんに会いに行ってきました!後藤さんは宮城県南三陸町戸倉で牡蠣を育てています。戸倉は2016年3月に国内初のASC認証を取得した場所でもあります。ASC認証とは自然環境・労働環境に配慮した持続可能な養殖事業を営んでいることを認める国際認証制度です。

戸倉では、震災前、牡蠣の養殖筏が過密状態でなかなか大きくて甘い牡蠣が育たない状況にありました。東日本大震災で筏も船も全て流されてしまった戸倉ですが、震災後、筏の数を1/3に削減し、牡蠣の養殖を再開させました。これは、水揚げ量が減り、売り上げが減る可能性がある厳しい選択でしたが、将来の環境を優先させた、戸倉の漁師さんたちの強い気持ちがありました。

過密状態だった養殖現場、震災、という厳しい状況からASC認証を取得したことからも、後藤さんたち戸倉の漁師さん達の想いと努力が見えます。
後藤さんの「昔の悪い時代も知っているからこそ、より良い海、働く環境に変えていきたい」という強い想いが今後の戸倉を支えていく力になっていくのかもしれません。
筏の数を減らした結果、震災前は出荷まで3年かかっていた牡蠣が今では1年で出荷できる大きさに成長するようになり、甘みも増したそうです。


南三陸では、住まいを高台へ移転させたり堤防を築いたりと復興に向け進んでいます。そんな場所で私たちに欠かせない「食」を支えている生産者を応援してみませんか?みなさんの知らない新しい食体験が待っているはずです!


■後藤さんからのメッセージを頂きました♪
「一年物の白くてキレイな身と、強い甘味の牡蠣をお楽しみください!」
食べるより育てる方が好きという後藤さん。お休みの日には釣りをするほど海が大好きです。そんな後藤さんが愛情たっぷりに育てた牡蠣はパッチョのお尻の様にぷりぷりでとっても美味しい牡蠣ですよ!


■食べもの付き情報誌「食べる通信」購読キャンペーン
キャンペーン期間:2019年2月12日~3月8日※ただし定員に達し次第終了いたします
定員:先着約300名
キャンペーン内容:キャンペーン対象者全員に東北食べる通信3月号500円OFF&抽選で5名様に後藤さんの牡蠣10個が当たる!

⇒キャンペーン詳細はこちら
https://bit.ly/2Bw9Tip

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