東京ガストピックス

小学生向け体験会『東京ガスのユニバーサルチャレンジ』を開催

2018年12月26日

新豊洲にあるBrilliaランニングスタジアム(※1)で小学生向けの校外学習型体験会『東京ガスのユニバーサルチャレンジ』を開催しました。

『東京ガスのユニバーサルチャレンジ』とは、小学生に向けて障がい者疑似体験を通し、パラアスリート及び障がい者スポーツへの理解を深めることを目的として開催しています。
2回目の開催となる今年度は、東京ガスの社員も子どもたちの体験サポート役として参加し、国籍・性別・年齢・障がいの有無といった多様性について考える紙芝居や、東京ガスパイプライン所属 パラトライアスロン選手の中山賢史朗選手の講演、また義足体験やアイマスクをつけての視覚障がい体験、伴走マラソン体験などのプログラムを実施しました。

参加者には各体験後に気づいたことをチャレンジノートに記入してもらい、体験会最後に発表の場を設けました。「目の見えない人も工夫することによって、生活に困らないようにしていることがわかった」「伴走マラソンでは、目の見えない人に声をかけてあげることの大切さがわかった」といった意見が寄せられ、本イベントを通して、子どもたちにアスリート及び障がい者スポーツへの理解を深めるきっかけをつくることができました。

東京ガスはこれからも、イベント等のさまざまな活動を通じ、共生社会に向けた取り組みを推進していきます。


※1 新豊洲Brilliaランニングスタジアム
「誰もがスポーツやアートを楽しむ」ことをコンセプトとした施設となっており、全天候型の陸上トラックには義足開発ラボラトリーが併設され、障がい者を含むアスリートが使用できる他、子供たちのランニングスクールなども行われる予定です。東京ガスも協賛しており、為末大氏が館長を務めています。

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