東京ガストピックス

横浜市の八景島沿岸で"アマモの種まき"を行いました!

2018年12月7日

東京ガスグループは、森、里、海、これらをつなぐ川を舞台に地球温暖化対策や生物多様性保全に寄与し、持続可能な暮らしとまちづくりを目指す"森里海つなぐプロジェクト"を展開しています。
その一環として、金沢八景-東京湾アマモ場再生会議が行うアマモ場再生活動に賛同し、11月11日(日)に横浜市の八景島沿岸で東京ガスグループ所属員とその家族でアマモの種まきを行いました。
当日はテレビ番組出演でもよく知られる海洋環境専門家の木村尚さん指導のもと、紙粘土を伸ばしてつくった土台にアマモの種を埋め込み、船で八景島沿岸の海上に出て土台ごと海中に種をまきました。使用した紙粘土は自然素材から作られ、溶けて海に還る特別な製品です。
参加者からは「アマモというものを知る良い機会になった」「小さいながらも貢献できる具体的な行動を起こすことができた」「活動を通じて海が少しでもきれいになれば嬉しい」といった声が聞かれました。
2017年6月に初めてアマモ場再生活動を行って以来、今回の活動で東京ガスグループ社員とその家族を中心とした参加人数は延べ560名となりました。まかれたアマモの種は海中で発芽、生育して花を咲かせ、また種を付けます。来年5月頃には再び種を収穫し、秋に種まきをしてアマモ場再生につなげていきます。


⇒"森里海つなぐプロジェクト"に関する詳しい情報はこちら
http://www.tokyo-gas.co.jp/env/tsunagu/

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https://home.tokyo-gas.co.jp/procedure/index.html

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