東京ガストピックス

共生社会に向けた、アンバサダー社員の取り組み

2018年11月5日

東京ガスは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の機運醸成に加え、共生社会のけん引役となることを目的に、社内アンバサダーを選出しました。職場内でのパラリンピックスポーツ等の理解促進活動や社内外のイベントサポート等を行っています。
今回は、アンバサダーを務める社員の中から、2名の社員の体験談をご紹介します♪


■パラリンピックスポーツイベントの説明・体験サポート

アンバサダー社員を務めている石田です。
私は、今年の夏に開催された東京ガス主催のパラリンピックスポーツイベントにおいて、東京2020パラリンピックの22競技に関する展示の内容説明や、体験ブースのサポートを行いました。
夏休み期間、加えて会場がガスの科学館ということで、小学生のお客さまが多く来館しており、パラリンピックスポーツの紹介スペースも盛況でした。パラリンピックスポーツについて初めて知ったという方も多く、競技に関する展示を熱心に見、好奇心旺盛にスタッフへ質問していた様子が印象的でした。

スポーツは単なる勝ち負けだけではなく、選手が必死に頑張ることでそれを見た人を元気づける、勇気づける力があると思います。パラリンピックスポーツは、障がいのある方とそうでない方が「支え合う」ための一つの方法なのではないかと、イベントを通じて考えさせられました。


■社内観戦イベントの受付・誘導サポート

アンバサダー社員を務めている岩田です。
東京ガスでは、社員でパラリンピックスポーツ等を観戦するイベントを開催しており、私は9月に開催された国内のパラ水泳の大会の受付や、応援席への誘導などのサポートを行いました。
弊社所属のアスリート・水上選手が競技後、銀メダルを持って応援席まで挨拶に来て嬉しそうに声をかけていました。応援する社員たちが、共に「頑張った!よくやった!嬉しい!」という思いが溢れるような笑顔を交わしていたのがとても印象的でした。

共生社会に向けて色々な取組み方があると思いますが、少しずつ、でも確実に共生社会の裾野は広がっているなと感じました。



東京ガスはこれからも、お客さまに楽しんでもらえるイベント等を通じ、共生社会に向けた取り組みを推進していきます。

★東京ガスは、東京2020オフィシャルパートナー(ガス・ガス公共サービス)です。

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