東京ガストピックス

稼働から丸20年。扇島LNG基地の操業を支えてきたものとは

2018年10月4日

横浜市鶴見区にある東京ガス 扇島LNG基地が稼働を開始したのは、1998年10月。今年の10月をもって、操業からちょうど丸20年を迎えました。

20年間安定操業を続けてきた陰では、定期点検や分解整備、修理、設備メンテナンスなど、地道でコツコツとしたメンテナンスを欠かさずに行ってきたことがあります。

とくに扇島基地は、他の東京ガスのLNG基地と比べて敷地が小さいこともあり、機器の単体能力が高く、機器の数が少なくなっているので、その分だけ1基のトラブルでも大きな影響が出てしまうのです。
例えば、メンバーのひとりが見回り中、ある配管に「いつもはない」霜をみつけたことで、機器の不具合が発生する前に必要な対処ができました。このように小さな変化を見逃さずに不具合点を察知できたのは、日ごろから設備を注意深く観察することが習慣づいていたからこそ。

お客さまに安定してガスを供給するため、東京ガスのLNG基地では、今日も欠かさずに地道なメンテナンスが行われています。

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