東京ガストピックス

災害時は地域を越えてガス復旧を支援!

2018年4月13日

記憶にも新しい2016年4月16日未明に発生した、熊本地震。被害を受けた地域のガス復旧のため、日本ガス協会の要請によって全国の都市ガス事業者からなる「ガス復旧応援隊」が編成され、東京ガスグループからも約1,300名が現地入りしました。


大規模な災害の発生に備え、日本ガス協会を通じて、全国に200社あまりある都市ガス事業者が地震災害復旧のための要員や資材、機材を提供し相互に協力し合う体制をつくっています。この体制に基づき、熊本地震の際には最大時では1日当たり約4,600名の作業員が復旧を支援。発災から14日後の4月30日には復旧対象となる全てのお客さまに対してガスの供給が可能になりました。


東京ガスグループはこれからも、都市ガスの安全と安定供給を守るため、防災対策に努めてまいります。


東京ガスグループの地震対策について、詳しくはこちらから
⇒ http://www.tokyo-gas.co.jp/anzen/restoration.html

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