東京ガストピックス

「自分と違う」個性を実感!小学生向け体験会を開催

2018年3月5日

2月7日に新豊洲Brilliaランニングスタジアムで『東京ガスのユニバーサルチャレンジ~校外学習型体験会~』(※)を開催!参加した小学生に、障がい者の日常に近い体験などを通じて、さまざまな個性を持つ人が安心して暮らせる「ユニバーサルな社会」を紹介しました!

江東区豊洲北小学校の4年生約170人を対象に開催した今回の体験会では、東京ガスグループに所属するパラトライアスロンの中山賢史朗選手によるバイク(トライアスロン用自転車)のデモンストレーション、ミニトークライブやアイマスクを使った視覚障がいの疑似体験、競技用義足体験などのプログラムを実施!「自分と違う」さまざまな個性を実感するきっかけの場となりました。

子どもたちは、中山選手がバイクを乗りこなす姿や競技用義足で走る姿を見て、パラアスリートのすごさを感じ取ってくれたようで、真剣に話に聞き入っていました。
子どもたちは体験しながら感じたことをメモに取り、最後には感想を話し合いました。その中では、「パラスポーツに興味を持った」「義足のことをもっと知りたい」といった声が上がっていました♪

東京ガスはこれからも、障がい者または障がいへの理解や、障がい者スポーツ普及に関するイベント開催および大会運営支援など、さまざまな活動を通してユニバーサル社会の実現に貢献していきます。

※東京ガスは、東京2020オフィシャルパートナー(ガス・ガス公共サービス)です。
『東京ガスのユニバーサルチャレンジ~校外学習型体験会~』は「東京2020参画プログラム」(教育)の公認イベントです。
東京ガスのさまざまな取り組みは以下でもご紹介しています。
https://www.tokyo-gas-2020.jp/

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