東京ガストピックス

被災地を応援! 福島県で「震災ボランティア」

2017年6月28日

東京ガスグループでは2011年から毎年、東日本大震災の被災地支援に取り組む「震災ボランティア」を行っています。

震災発生直後に、がれきの撤去などから始まった活動も、今回で第13期目。6月9日・16日・23日の3日間、東京ガスグループ員とその家族90人が参加し、「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」の綿花畑で農作業をお手伝いしました。
福島県では、震災後に遊休農地や耕作放棄地が急増。
「ふくしまオーガニックコットンプロジェクト」はそうした農地でコットンを育てて製品化・販売し、地域に活気と産業を生み出そうとする取り組みです。

畑では、コットンの苗作りや補植、草むしりなど畑の整備を実施。
農家の方に教わりながら、協力して作業を進めました。
地元の方にお話をうかがう時間もあり、参加者からは「被災地の報道が少なくなってきましたが、現地ではまだ復興が進んでいない状況がわかった。これからも少しでも福島の皆様のお役に立てるようにボランティアに参加していきたい。」などと感想が寄せられています。

東京ガスグループは、これからも被災地の方の声に耳を傾けながら、力を合わせて復興に貢献するボランティア活動を続けていきます。

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