東京ガストピックス

心穏やかでいられる秘訣とは◆東京ガス創立者 渋沢栄一の訓言vol.5

2020年8月27日

東京ガス創始者「渋沢栄一の訓言」第5弾をお届けします!

人の安宅は「仁」の一事に帰着する。

人として心安らかでいるには、「仁(思いやりの心)」を持つことだ。と渋沢栄一は言っています。

何かと心がざわついたり、心配事が尽きない日が続きます。
そんな時でも心を穏やかに過ごすには、相手を思いやる気持ちを持つことです。相手に関心を持ち、心から思いやることで、おのずと心の余裕が生まれてくるものなのかもしれません。

お互いに相手のことを思いやりながら、毎日を心穏やかに過ごしていきたいですね!

◆渋沢栄一と東京ガス◆

「日本資本主義の父」と言われ、新1万円札の顔に決まった実業家・渋沢栄一は、天保11年2月13日(新暦の1840年3月16日)に埼玉県に生まれ、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜に仕えました。
その後、明治~大正期に多くの企業・事業を立ち上げました。その1つが<東京ガス>です。

東京ガスFacebookでは、今後も 渋沢栄一の訓言をご紹介予定です。お楽しみにしてください♪

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