東京ガストピックス

首都圏で大規模な風水害が発生したことを想定した総合防災訓練の実施

2020年8月3日

総合防災訓練は、東京ガスグループの社員と組織の危機対応力の向上を図ることを目的に、1983年から毎年実施しており、今年度の総合防災訓練には、東京ガス、子会社、協力企業を含む東京ガスグループの社員約2万2千人が参加しました。
 
今年度は、台風による河川氾濫等の風水害を想定し、新型コロナウイルス感染防止と災害対応を両立させる形で初動対応の確認を行いました。また、当訓練は、「台風通過前」と「台風通過中・通過後」に分けて実施し、事前にシナリオを用意しない"ブラインド型訓練"とすることで、災害対応力やレジリエンスをより一層高めることを目指しました。
 
東京ガスは、今後も地震・風水害等への災害対策を進め、災害に強く安全なエネルギー供給の実現に取組んでまいります。
 
 
※事前にシナリオを用意せずに、当日知らされる被災状況に対して、非常事態対策本部の各班が要領等に基づき対応する訓練
 
 
▼「令和2年度総合防災訓練」の実施について(プレスリリース)
https://www.tokyo-gas.co.jp/news/press/20200731-01.pdf
 
▼東京ガスの安全と防災の取り組みはこちらから
http://www.tokyo-gas.co.jp/anzen/

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