東京ガストピックス

◆逆境の時の心構え◆東京ガス創始者 渋沢栄一の訓言vol.3

2020年5月11日

東京ガス創始者「渋沢栄一の訓言」第3弾をお届けします!


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自然的逆境に立った場合には
第一にその場合に、
自己の本分であると
覚悟するのが唯一の策であろう。


足るを知りて分を守り、
これはいかに焦慮すればとて、
天命であるから仕方がないとあきらめるならば、
いかに処し難き逆境にいても、
心は平かなるを得るに相違いない。
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自然的逆境に立った場合には、それも自己の人生・天命と覚悟するのが唯一の策。
その上で「自らの分をわきまえる」・「足るを知る」の精神で現実を受け止め、やるべきこと・自分でできる事をすることで、心は平静さを保つことができる。と渋沢栄一は言っています。


新型コロナウィルスの影響が拡大する中、一人ひとりができる対策を実施し、この逆境を乗り越えましょう!

◆渋沢栄一と東京ガス◆

「日本資本主義の父」と言われ、新1万円札の顔に決まった実業家・渋沢栄一は、天保11年2月13日(新暦の1840年3月16日)に埼玉県に生まれ、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜に仕えました。

その後、明治~大正期に多くの企業・事業を立ち上げました。その1つが<東京ガス>です。

東京ガスFacebookでは、今後も 渋沢栄一の訓言をご紹介予定です。お楽しみにしてください♪

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