東京ガストピックス

—熊本地震から4年— ◆教訓を基に開発「復旧マイマップ」

2020年4月16日

2016年4月14日・16日、熊本県で最大震度7を記録した「熊本地震」から本日で4年が経ちます。

東京ガス防災・供給部の田村です。熊本地震の経験から「都市ガスの供給停止・復旧情報」を、お客さまへ迅速かつ、わかりやすくお伝えすることの重要性を、東京ガスは当時、再認識いたしました。

本日は、「熊本地震」の教訓を基に2018年に東京ガスが開発した「復旧マイマップ」をご紹介いたします。

地震発生時にガスの供給・復旧状況をお知らせする「復旧マイマップ」

東京ガスは、供給エリア内に約4,000基の地震計を設置しており、大きな揺れを感知すると、二次災害を防止するために自動的に地域へのガスの供給を停止したり、被害が大きいと推定された地域は、東京ガスからの遠隔操作によりガスの供給を停止します。

「熊本地震」の教訓を基に2018年に東京ガスが開発した「復旧マイマップ」は、大規模な地震が発生した際に、地図上に<ガスの供給停止状況や復旧進捗状況を6区分に色分けして表示>します。

<地番単位まで地図を拡大表示>することや、地図の<住所検索>機能も搭載していますので、お客さまに状況をわかりやすく情報提供をいたします。


▼「復旧マイマップ」はこちらから
https://fmap.tokyo-gas.co.jp/

◆「復旧マイマップ」稼働時には◆

ガス供給停止を伴う大規模な地震が発生し、「復旧マイマップ」が稼働した際は、東京ガスのホームページや、公式SNSでご案内いたします。


ぜひこの機会にご確認をお願いいたします。
https://fmap.tokyo-gas.co.jp/

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