東京ガストピックス

◆東日本大震災から9年◆ 盛岡から『お湯ポチャ調理』実習報告届きました!

2020年3月11日

■岩手県の<盛岡市食生活改善協議会 青山地区>さまからのお手紙

東日本大震災から今日で9年になります。


 

このたび岩手県の<盛岡市食生活改善協議会 青山地区>さまから、東京ガスが防災レシピとしてHPで公開しております「『お湯ポチャ調理』レシピでごはんを炊く実習をしました!」とお手紙を頂戴いたしました♪


 

実習に参加したのは、盛岡市の25名の女性。災害時にもポリ袋を用いて簡単に調理できる『お湯ポチャ調理』で、一つの鍋でごはんと全粥を同時に作られました。

■実習参加された方の声

◆実習参加された方の声も届きました◆

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◆ポリ袋でごはんを炊くことを初めて体験した。不調時のご飯づくりにも使いたい。

◆湯せんできる袋を常備したいと思いました。

◆もしものため日常生活に活かしていきたい。  など

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東日本大震災時の体験、反省もあり、参加された皆さんは、話題もつきなかったそうです。

■防災レシピ「日々のごはん もしものごはん」

東京ガスでは、災害時でも普段と変わらず温かく食べなれた食事を確保し、心身の健康を保つことができるよう、日常だけでなく災害時にも役立つ防災レシピ「日々のごはん もしものごはん」をホームページで公開しています。

 

その中で紹介している『お湯ポチャ調理』は、材料をポリ袋に入れ、湯せんで火を通し調理するというもの。


うまみを逃さず、いくつかの料理を一つの鍋で同時に作れるエコな方法であり、また鍋の水は何度も使えるため、水に限りがある災害時にも適しています。


 

 

 ▼防災レシピ

「日々のごはん もしものごはん」はこちら

https://www.tokyo-gas.co.jp/scenter/hibimoshi



東京ガスはこれからも、災害時に役立つ知識や情報をさまざまな活動を通して発信していきます。

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