東京ガストピックス

ガスミュージアム がす資料館で防災イベントを開催しました!

2020年1月29日

11月24日(日)小平市にあるガスミュージアム がす資料館(以下、ガスミュージアム)にて、防災イベント『アウトドアから防災を学ぼう!』を開催しました。
ガスミュージアムでの防災イベントは、2019年3月の開催に続き、2回目の開催となります。


今回のテーマ「アウトドアから防災を学ぼう!」より、いざという時に役立つアウトドアグッズについて、アウトドア総合メーカー「モンベル(mont-bell) 」のスタッフによるレクチャーを交えながら紹介しました。

「水を確保できるという安心感は、災害時にも支えになると思います」 とモンベルの狩野さん

手にしているのは浄水ボトル。フィルターを押しながらろ過します。普段は川や沢などの水を浄化するのに使いますが、もしもの時には「安全な飲み水を確保できる防災グッズ」にもなるのです。

濁った水もこのとおり

そのほかにも、たき火をしながら発電・充電できるグッズやテントの組み立てをご紹介。
お子さんだけでなく、大人のみなさんも興味新々!

炎の力で発電。スマホも充電できます

また、一度体験しておくと、もしもの時に役立つプログラム!
水道や電気が止まった際の「災害時のトイレをそなえよう!」

実際に携帯トイレを使ってみます

鍋やザルを使ったかまどで火をおこす「火育」

お湯が沸くまでじーっと待ちます

ガスメーターの復帰操作やガス管を使ったカラフルなろうそく作りなど、楽しみながらガスについて学べるプログラムを実施しました。

ガスが止まった時の復帰方法をレクチャー

そのほか、実際にハザードマップを広げ、自宅から避難場所までのルートを確認するプログラムや、小平消防署のご協力により、煙から避難する体験や消防ポンプ車や東京ガスの緊急車をバックに写真撮影を行いました。

防災マップにシールでチェック

消防車とガス緊急車両

参加された方からは
「いろいろな防災グッズがあることに驚きました。子どもが楽しみながら防災に興味を持つことができました。」
「トイレの備えが食事と同様に大事だと再確認しました。備える数の多さにびっくり!」
「地震でガスが止まった時のやり方を教えていただき、とてもためになりました。日常では目に見えないガスの大切さ、重要さを知る事ができました。」といった声をいただきました。


近年では、地震や台風、洪水などの災害が多く発生しており、防災へのさらなる関心が寄せられています。東京ガスは、これからもさまざまな活動を通じて、災害に強い街づくりへの貢献を目指してまいります。


▽がすてなーに ガスの科学館「がすてなーに 防災デー」で、防災プログラムが体験できます。
https://www.gas-kagakukan.com/


▽東京ガスの地震・防災対策についてはこちらから
https://www.tokyo-gas.co.jp/anzen/

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