東京ガストピックス

首都圏での大地震等に備えて◆2019年度総合防災訓練を実施

2019年7月19日

東京ガスは、首都圏で大地震等が発生した際の状況を想定した総合防災訓練を7月17日(水)に行いました。
 
総合防災訓練は、東京ガスグループの社員と組織の危機対応力の向上を図ることを目的に、1983年から実施しており、今年度の総合防災訓練には、東京ガス、子会社、協力企業を含む東京ガスグループの社員約2万1千人が参加しました。
 
今年度は、休日かつ東京2020オリンピック・パラリンピックの開催期間における発災を想定し、公共交通機関の停止により参集人員が限定的な中での初動対応を確認・検証する訓練を行いました。
 
なお、当訓練は、「発災直後」「初動段階」に分けて実施し、事前にシナリオを用意しない"ブラインド型訓練"とすることで、災害に対するレジリエンスをより一層高めることを目指しました。
 
東京ガスは、今後も地震・津波等の災害対策を進め、「チャレンジ2020ビジョン」で掲げた、従来以上に災害に強く、安全なガス供給の実現に取組んでまいります。
 
▼「平成31年度総合防災訓練」の実施について(プレスリリース)
https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20190717-01.html...
 
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