東京ガストピックス

新1万円札の"顔"渋沢栄一と東京ガス

2019年4月22日

2024年に、お札のデザインが刷新されることが決定しました。新1万円札に肖像画が採用された渋沢栄一ですが、実は東京ガスの創立者でもあることをご存知でしたか?

明治の初め、東京のガス事業は東京府(今の東京都)が行っていましたが、明治18年(1885年)に民間企業である東京ガスが誕生しました。
創立者の渋沢栄一は、天保11年2月13日(1840年3月16日)に埼玉県に生まれ、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜に仕えました。明治政府では大蔵官僚となり、その後は実業家として活躍。日本初の銀行頭取を務めたことを始め、東京ガスを含めて500以上の会社設立に関わったことから「日本資本主義の父」とも言われています。 


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https://www.tokyo-gas.co.jp/kids/kako/k2_1.html


東京ガスのGAS MUSEUM がす資料館では、東京ガスの事業の歴史をはじめ、東京ガス設立以前にまでさかのぼるガス灯や錦絵など、貴重な資料を展示しています。ぜひ、この機会に訪れてみてくださいね♪
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https://www.gasmuseum.jp/

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