東京ガストピックス

【クイズ・東京ガスのヒミツ Vol.09】

2019年1月24日

都市ガスやエネルギーのことなど、東京ガスのヒミツをクイズでお教えします♪


★問題★
写真に写っている、古そうな四角い装置。これは昔使われていた、ガスに関わるある装置です。現代でもおなじみの装置ですが、これはいったい何でしょう?画像の選択肢から正解をひとつ、選んでくださいね!

正解は


1.昔のガスメーター


都市ガスはイギリスで発明され、その技術が日本へと伝わったのは明治時代のこと。ガスメーターも、最初はイギリスからの輸入品が使われていましたが、写真はそんなイギリス製のガスメーターの一つです。外側のケースはブリキ製で、歯車式の表示板でガス使用量を読み取りました。


このガスメーターは、1911年(明治44年)当時のもの。この時代は外国製ガスメーターが人々の暮らしに溶け込んでいたように、外来文化が生活に大きな変化をもたらしていた時代でもありました。そんな明治時代の錦絵を展示している、東京ガス ガスミュージアムで、当時の生活を垣間見てみてはいかがでしょうか?夕方には、ガス灯の明かりを見ることもできますよ。


⇒ガスミュージアムのWebサイトはこちら
https://www.gasmuseum.jp/

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