東京ガストピックス

『火育フェス2018』を開催しました!

2018年11月28日

11月18日(日)にがすてなーに ガスの科学館にて、『東京ガス 火育フェス2018』を開催しました。

『火育』とは、次世代を担う子どもたちが、正しい火の扱い方や楽しみ方を体験プログラムを通して学ぶことで、「災害時に生き抜く力」と「生活を豊かにする力」を育むことを目的とした取り組みです。今年7年目となる火育フェスは、「災害時」に重点をおいた内容で実施しました。

いざというときに役立つ火のおこし方をはじめ、薪を組んでたき火をし、炎をコントロールする方法などを学んでいただきました。また、振り子や振動の実験を通して地震の仕組みについて学ぶサイエンスショーなど、さまざまなプログラムを通して"防災の大切さ"を体感していただきました。

参加者からは、「身近なのに、普段"火"について教える機会があまりないので、とても有意義でした」「今まで"たき火"を見たことも、したことも無かった。自分達にとっても子供にとっても良い経験となりました」といった声をいただきました。夕方には約1,000個のキャンドルに火を灯し、ご来館のお客さまに炎の明るさや癒しの力を感じていただきました。

東京ガスは、これからも『火育』を通して、次世代を担う子どもたちの「災害時に生き抜く力」と「生活を豊かにする力」を育むお手伝いをしてまいります。

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