東京ガストピックス

【クイズ・東京ガスのヒミツ Vol.06】

2018年10月24日

都市ガスやエネルギーのことなど、東京ガスのヒミツをクイズでお教えします♪


★問題★
写真のドローンには、東京ガスグループが開発したある装置が取り付けられています。

それはいったいどんな装置でしょう?

正解は


2. 離れた場所のガス漏れを調べる装置


写真のドローンが付けている装置は、世界最小・最軽量の遠隔ガス検知器「レーザーファルコン」です。東京ガスグループである東京ガスエンジニアリングソリューションズ(株)は、レーザー光線を使って離れた場所からガス漏れを検知する装置の開発・販売をリードしてきましたが、その技術を応用して大幅な軽量化を実現。ドローンにも搭載できるようになりました。


「レーザーファルコン」を取り付けたドローンを使えば、川を横切る橋に設置されたガス導管など、人が近づきにくい場所のガス漏れ点検が楽に、安全に行えるように。さらに、点検の無人化に活用してコスト削減や保安品質の向上ができないかと期待されています。


この他に、小ささ・軽さや外部電源がいらない長所を活かして、作業員のヘルメットに取り付けて作業の省力化を図るというアイデアも。さまざまな検討が進められ、小さな検知器の可能性は今後も大きく広がっていきそうです。


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