東京ガストピックス

『2018年度 緊急保安技術・技能エキシビション』を開催しました

2018年9月14日

9月5日(水)、横浜の東京ガス緊急保安研修センターにて、「2018年度 緊急保安技術・技能エキシビション」を開催しました。このエキシビションは、都市ガスの保安に関わる組織の"若手の早期育成"と"現場力の向上"を目的に2012年度より毎年開催しており、今年度で7回目の開催となります。


エキシビションでは、若手社員10名によるコンテスト形式での緊急処置対応の披露が行われ、本番さながらの緊張感のなか、的確かつ迅速な判断力や技術力を競いました。

優勝したチームの2名は、
「先輩・上司・協力企業の皆様のご指導のおかげで今回優勝することができた。今後もお客さまの安全のために技術向上や知識習得に努めたい。」
「チームを初優勝に導くことができて嬉しい。本番は想像をはるかに上回る観客がいたため、とても緊張した。今回の優勝で満足せず、さらなる知識技術向上に向け日々頑張っていきたい。」
と表彰時のスピーチで、今後に向けて強い決意を固めていました。


また、各職場から選出された社員による、集合住宅でのガス漏れを想定したロールプレイ式の実演では、きびきびとした行動の素早さに見学者からは感嘆の声が漏れていました。
同時に、会場では導管設備の修理工法の体験ブースや、緊急保安業務に関わる最新の工法や製品、緊急車両の展示ブースが設けられ、見学者との間で活発な意見交換がおこなわれました。


当日は、東京ガスグループ員や協力会社、ガス事業者、新規ガス小売り事業者など総勢471名の見学者が集まり、「ガス漏れ現場を想定した実演では、チェック項目の多さに驚いた。」「東京ガスの保安技術の維持・向上に向けた取り組みが分かって関心した。」などの感想が寄せられました。


東京ガスグループは、これからもグループ一丸となって、みなさまの安全と生活を支えるため、災害への対応力強化やガス供給の更なる安全性の向上に取り組んでまいります。

ページトップへ