東京ガストピックス

【東京ガスのお仕事図鑑 Vol.04】

2018年8月27日

東京ガスのサービスを支える、さまざまな「お仕事」。
今回は、東京ガスグループが自ら取り組む発電の仕事をご紹介します!


現在、120万件以上のお客さま(※1)にご利用いただいている東京ガスの電気。実は、東京ガスグループでは2016年の電力小売全面自由化以前から、発電や電力の販売を行ってきました。


東京ガスは、神奈川県にある扇島パワー、川崎天然ガス発電、東京ガス横須賀パワー、および千葉県にある東京ガスベイパワーの4つの発電所に出資しており、東京ガス所有分の電源容量は、現在約160万kWです。これは約255万軒のご家庭が使う電気を賄える容量です(※2)。
東京ガスベイパワーが稼働した2003年以来、それぞれの発電所で東京ガスグループの社員が実際に発電計画の策定やオペレーション&メンテナンスの業務に取り組み、運営ノウハウを蓄積しています。
東日本大震災の際には稼働時間を延長して、当時ひっ迫していた首都圏の電力状況を少しでも支えようと努めました。


2020年度までに自社電源300万kWの確保を目指して、コベルコパワー真岡発電所の稼働(電源容量約120万kW、東京ガス全量買い取り)など電源開発を推進。さらに2020年代前半に再生可能エネルギー電源40万kWの獲得を目標としており、2017年8月には、新たなグループ企業として太陽光発電事業に取り組むプロミネットパワーを設立しました。現在、運転中の太陽光発電所12カ所にプロミネットパワーから出資しています。
東京ガスグループは、総合エネルギー事業の推進のために、自社電源の開発に注力していきます。


※1 2018年5月9日現在の情報です。
※2 1年間に発電すると想定される電力量を、二人以上の世帯1軒あたりの年間消費電力量で割って算出(二人以上の世帯の年間消費電力量は、総務省統計局「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯」2017年のデータに基づく)。

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