東京ガストピックス

【東京ガスのお仕事図鑑 Vol.03】

2018年7月26日

東京ガスのサービスを支える、さまざまな「お仕事」。
今回は、都市ガスを作る仕事をご紹介します!


普段使っている都市ガスがどのように作られるか、ご存知ですか?
ガスの工場でもあるLNG基地では、LNG(Liquefied Natural Gas、液化天然ガス)を大きなタンクに貯蔵しています。体積を小さくして運びやすくするため-162℃で液体になっているLNGを気化器に通し、海水を掛けて温め気体にします。また、天然ガスは産地によって熱量が異なるため、熱量が一定になるようにLPG(Liquefied Petroleum Gas、液化石油ガス)を少量混ぜて調整しています。
さらに、天然ガスはそのままでは無色透明無臭なので、万一ガスが漏れ出てしまった時にもすぐに気づいてもらえるよう、付臭装置でガスの臭いを付けてからお客さまの所へ送り出します。


ガスを送り続けるために、LNG基地は24時間体制で稼働中。LNG受け入れからガスの製造・送出が正常に行われているか、休みなく監視を続けています。そして、設備担当者が基地内を毎日欠かさずパトロール。目や耳、鼻など五感をフル活用して設備の状況を確認しています。


東京ガスは神奈川県の根岸・扇島、千葉県の袖ケ浦、茨城県の日立に計4つのLNG基地を保有し、相互にバックアップする体制を築いています。さらに、日立LNG基地では2号LNGタンクを建設中であるなど、安定した都市ガス供給の基盤を一層強化してまいります。


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