東京ガストピックス

いつ起こるかわからない大地震に備えて、総合防災訓練を実施

2018年7月20日

東京ガスグループでは、社員と組織の災害対応力を向上し、みなさまの安全と生活を支えるために、大地震を想定した総合防災訓練を1983年から実施しています。


7月19日(木)に実施した2018年度の訓練では、東京ガス、子会社、協力企業を含む東京ガスグループの社員約2万1千人が参加しました。


今年度は、津波発生時の緊急措置とガス供給停止後の迅速な復旧対応に焦点を当て、東京ガスグループの連携や役割を確認し、これまで同様、災害に早期かつ確実に対応できることを目指しました。
発災翌日および翌々日の設定で、早期復旧の実現に向けた復旧計画策定や要員調整、ならびに日本ガス協会からの救援隊や、他のガス小売事業者の災害対応要員を含めた、復旧体制の構築に関する訓練を実施しました。


東京ガスは、今後も地震・津波等の災害対策を進め、従来以上に災害に強く、安全なガス供給の実現に取り組んでまいります。


▼「2018年度総合防災訓練」の実施について(プレスリリース)
http://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20180719-01.pdf


▼東京ガスの安全と防災の取り組みはこちらから
http://www.tokyo-gas.co.jp/anzen/

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