東京ガストピックス

【東京ガスのお仕事図鑑 Vol.01】

2018年6月5日

東京ガスのサービスを支える、さまざまな「お仕事」。
今回はガスの原料であるLNG(液化天然ガス)の輸入などを行う「原料調達」についてご紹介します!


ガスの原料がどこから日本に届くかご存知ですか?
都市ガスの原料は、LNG。このLNGを、海外から輸入するのが「原料調達」の仕事です。


LNGの売買契約は10年、20年など長期にわたるものが中心。社内はもちろん、国内外のさまざまな関係者と複雑な交渉を進め、契約を結びます。交渉は輸入開始の5年ほども前から始まる場合も多く、未来のエネルギーを取り巻く状況を見通す視点が求められます。


東京ガスではマレーシア、オーストラリアなど5カ国からのLNG輸入に加え、さらに今年5月21日には、長期契約に基づくシェールガス由来のLNGとしては日本初となるアメリカのコーブポイントからのLNG受入を開始しました。東京ガスの調達先は6カ国、13プロジェクトとなり、調達先の多様化により供給安定性の向上を図っています。また、アメリカのLNGは、仕向地(※)が自由であること、天然ガス価格を指標とする契約であることから、LNG調達の柔軟性の向上および価格の安定化に資するといえます。


LNGの輸入が途切れたり、価格が高騰すれば、都市ガスを使っているお客さまの暮らしや仕事に大きく影響してしまいます。お客さまの快適な毎日のため、東京ガスでは安定的かつ安価な都市ガス・LNG供給を目指して原料調達の多様化の取り組みを進めています。


※仕向地:受け入れるLNG基地。

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