東京ガストピックス

これなーんだ?14

2017年5月17日

東京ガスに関わる“あれこれ”を紹介
昔、使われていたこの器具。さあ、これなーんだ?
① エアコン
② 乾燥機
③ ガス湯沸器

正解は…

「③ ガス湯沸器」

写真は明治時代後期(1905年頃)に使われていた洗面所に設置する湯沸器。

本体下部にあるバーナーで上部の鉄のフィンを加熱。フィンの間に配置されたパイプに水を流してお湯を作ります。

当時は高価なもので、富裕層を中心に使われていました。

一般家庭に湯沸器が普及したのは、1960年ごろのこと。
その後も、給湯器1台で炊事・風呂・床暖房に使うお湯をまかなえる「設置フリー型風呂給湯器」やエネルギーの消費効率を向上した機器が発売され、給湯器は人々の暮らしには欠かせないものになっていきました。

2001年には従来の給湯器より高い熱効率を実現し、省エネ・CO2削減に貢献する給湯器「エコジョーズ」を、2009年には都市ガスからお湯と電気を作る家庭用燃料電池「エネファーム」を発売。効率性だけでなく地球環境に配慮した機器が活躍しています。

東京ガスは、今後も機器の省エネ化や普及を通じて、お客さまの快適な暮らしと地球環境の保全などに貢献してまいります。

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