未来の都市ガス
カーボンニュートラルガス
(e-メタン・RNG)

e-メタンおよびRNGは、都市ガスのインフラはそのままで、
CO2排出量を実質ゼロにする
カーボンニュートラルなエネルギーです。

e-メタン

e-メタンとは

水素とCO2を化学反応させることで都市ガスの主成分であるメタンを合成する技術「メタネーション」により、e-メタンは製造されます。

カーボンニュートラルガス導入に向けたロードマップ

東京ガスは2050年カーボンニュートラル社会の実現を目指しており、その重要な鍵となるのがカーボンニュートラルガス(e-メタン・RNG)です。

e-メタンをつくる最新技術

e-メタンの実用化・普及には、製造コスト(初期費用および運転費用)の大幅な削減が鍵となります。そのため、現在主流の水電解+サバティエ反応よりも、高効率・低コストなe-メタン製造を実現する革新的メタネーション技術の開発を進めています。

国内メタネーション実証

e-メタンの原料調達から製造とその消費まで、一連のサプライチェーンを東京ガス横浜テクノステーションで実証しています。また、横浜市と連携して環境面を重視した地域実証モデルを構築しています。さらに、周辺企業様も含めた地域連携による地産地消モデルの構築を目指します。

RNG(Renewable Natural Gas)

e-メタンだけではないRNG

東京ガスは、2024年3月に米国産RNGを国内で初めて輸入しました。
2026年度からは、海外産RNGを原料とした都市ガスの供給を国内で先駆けて開始し、需要家の皆さまへの提供を進めております。

都市ガスの脱炭素化に向けて

都市ガスの脱炭素化をお考えの方へ

カーボンニュートラル社会の実現に向けて、東京ガスグループは段階的な取り組みを進めています。
現在はCO2をクレジットで相殺するカーボンオフセット都市ガスの提供や、RNGの先行販売を行っており、将来に向けてはe-メタンの導入を目指しています。

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