CO2ネット・ゼロへの取り組み

天然ガスの有効利用を柱としてCO2排出抑制に取り組むとともに
その技術・ノウハウを、電気・熱分野の脱炭素化やCCUSなどにも活用していきます。

2030年に向けての取り組み

天然ガスの有効利用を柱として再エネ電源拡大、CCUS(注1)技術の活用により、CO2排出抑制に取り組みます。2030年には、国内でのCO2削減貢献量1,000万トン達成を目標としています。

日本全体のエネルギー起源のCO2排出量(注2)

日本全体のエネルギー起源のCO2排出量 日本全体のエネルギー起源のCO2排出量

(注1) CCUS:CO2の回収・利用・貯留

(注2) 地球温暖化対策計画(H28.5.13 閣議決定)より

「CO2ネット・ゼロ」に
向けた取り組み

天然ガスの有効利用の技術・ノウハウを、電気・熱分野の脱炭素化やCCUSなどにも活用していきます。CO2排出ゼロとCO2差し引きでゼロ(排出抑制、吸収・オフセット)の取り組みにより、当社グループならではの「CO2ネット・ゼロ」に取り組みます。

CO2排出ゼロ
  • 再生可能エネルギー由来の電力の供給・活用
  • カーボンフリーまたはカーボンニュートラルガス(水素・メタネーション等)の供給・活用
CO2差し引きでゼロ

排出抑制

  • 天然ガスへの燃料転換
  • ガス機器の高効率化
  • 燃料電池、ガスコージェネレーションの普及促進
  • スマートエネルギーネットワーク等のエネルギー面的利用の拡大 等

吸収・オフセット

  • カーボンニュートラルLNG(CO2クレジット利用)の活用
  • CO2の回収・利用・貯留の促進
  • その他のCO2吸収・オフセットに資する取り組み