東京ガスTOP > 企業情報 > プレスリリース > 2020年度プレスリリース
プレスリリース
2020年11月26日
(2020年11月26日訂正)

インドネシア共和国におけるガス配給事業会社への出資について

東京ガス株式会社
東京ガスアジア社

 

東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)100%出資子会社の東京ガスアジア社(社長:遠藤 陽)は、昨日11月25日に、インドネシア共和国のスーパー・キャピタル・インドネシア社(社長:アグストゥス・サニ・ヌグロホ)の子会社で、ガス配給事業を行うスーパー・エナジー社(社長:アグストゥス・サニ・ヌグロホ、以下「SE社」)の株式33.4%を取得しました。また、同事業を行うSE社傘下のエナジー・ミナ・アバディ社(社長:アグストゥス・サニ・ヌグロホ)の株式約18%を、11月24日に取得しました。なお、東京ガスグループの海外におけるガス配給事業会社への出資は5例目となります。

インドネシアは世界第4位の人口と安定的な経済成長を背景に、中長期的にエネルギー需要の増大が見込まれており、東京ガスグループは2015年より同国にて事務所を開設し、積極的な事業拡大を推進してまいりました。
このたび出資したSE社グループは、ジャワ島を中心に事業を運営しているガス配給事業会社で、従来は利用できていなかった石油随伴ガスや小規模ガス田由来ガス等の天然ガスを精製・圧縮し、高圧シリンダーに充填して産業用のお客さまに供給しています。今後も未利用天然ガスを活用しながら、CO2排出量の多い液体燃料から天然ガスへの切り替えを同国内で推進し、CO2排出削減に貢献していく予定です。

東京ガスグループは、グループ経営ビジョン「Compass2030」において、海外事業の拡大・多様化およびCO2ネット・ゼロの推進を掲げています。引き続き、国内のLNGバリューチェーンにおける技術やノウハウを活用しSE社グループの事業拡大に寄与するとともに、同国のCO2排出削減に貢献してまいります。

出資スキーム図

スーパー・キャピタル・インドネシア社の概要

会社名称 スーパー・キャピタル・インドネシア社(PT Super Capital Indonesia)
社長 アグストゥス・サニ・ヌグロホ(Agustus Sani Nugroho)
設立年月 2008年2月
本社所在国 インドネシア共和国
株主構成 アグストゥス・サニ・ヌグロホ40%、レザ・スサント40%、その他20%
主な事業内容 投資事業

スーパー・エナジー社の概要

会社名称 スーパー・エナジー社(PT Super Energy)
社長 アグストゥス・サニ・ヌグロホ(Agustus Sani Nugroho)
設立年月 2011年5月
本社所在国 インドネシア共和国
株主構成 スーパー・キャピタル・インドネシア社64.06%、東京ガスアジア社33.4%、その他2.54%
主な事業内容 石油随伴ガス・天然ガスの精製・加工・圧縮、圧縮天然ガスの供給

エナジー・ミナ・アバディ社の概要

会社名称 エナジー・ミナ・アバディ社(PT Energy Mina Abadi)
社長 アグストゥス・サニ・ヌグロホ(Agustus Sani Nugroho)
設立年月 2012年4月
本社所在国 インドネシア共和国
株主構成 スーパー・エナジー社82%、東京ガスアジア社18%
主な事業内容 石油随伴ガス・天然ガスの精製・加工・圧縮、圧縮天然ガスの供給

東京ガスアジア社の概要

会社名称 東京ガスアジア社(Tokyo Gas Asia Pte. Ltd.)
社長 遠藤 陽
設立年月 2014年12月
本社所在国 シンガポール
株主構成 東京ガス100%
主な事業内容 東南アジア全域での事業投資・管理、各国拠点統括

※下線部分は、11月26日訂正箇所です。

以上

はじめへ
[ プレスリリース一覧に戻る ] | [ ひとつ前に戻る ]