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プレスリリース
2020年1月29日

「高効率自動運用システム『ヘリオネットアドバンス』によるエネルギーマネジメントサービス」が
2019年度省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)
「省エネルギーセンター会長賞」を受賞

東京ガス株式会社
東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社

 

東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)と東京ガスの100%出資子会社である東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(社長:比護 隆、以下「TGES」)がサービス提供する「高効率自動運用システム『ヘリオネットアドバンス』によるエネルギーマネジメントサービス」が、2019年度省エネ大賞※1(製品・ビジネスモデル部門)の「省エネルギーセンター会長賞」を受賞し、本日、表彰式が行われました。

今回の受賞は、ヘリオネットアドバンスが遠隔自動制御により人手では難しいきめ細やかな設備運用を実現し、お客さまの施設等に導入するエネルギー設備のさらなる省エネ運用を可能とした点などについて高い評価を頂いたものです。

東京ガスとTGESは、グループ経営ビジョン「Compass 2030」で掲げたように、独自のノウハウと最新デジタル技術の活用により分散型電源の高度利用を推進することで、更なる省エネ・省CO2・省コストを実現し、お客さまや社会に貢献する価値創造を進めてまいります。

※1 一般財団法人省エネルギーセンターが実施するもので、事業者や事業場等において実施した他者の模範となる優れた省エネ取り組みや、省エネルギー性に優れた製品並びにビジネスモデルを表彰するものです。この表彰事業では、公開の場での審査発表会や受賞者発表会、さらには全応募事例集や受賞製品概要集などを通じ、情報発信や広報を行うことにより、わが国全体の省エネ意識の拡大、省エネ製品の普及などによる省エネ型社会の構築に寄与することを目的としています。

「高効率自動運用システム『ヘリオネットアドバンス』によるエネルギーマネジメントサービス※2」の概要

ヘリオネットアドバンスは、収集したデータによる事業所の電力・熱需要予測に基づき、最も効率的な設備運用計画を演算して遠隔自動制御を行います。従来の画一的なスケジュール運用ではなく、時々刻々と変化する需要に合わせて設備特性や電気・ガス単価などの変動因子をタイムリーに考慮しながら、きめ細やかな設備運用改善を行うことで、さらなる省エネを実現します。
ヘリオネットアドバンスは、自動制御により着実に省エネ・省CO2・省コスト効果が得られるため、全国の幅広い業種かつ様々なエネルギーシステムをご使用のお客さま(2020年1月時点で合計17件)にご採用いただいています。

※2 東京ガスグループは、エネルギー使用状況の診断に始まり、ガスコージェネレーションシステムや冷凍機等のエネルギー設備の設計・施工・エンジニアリング、運用支援、さらには独自の遠隔監視センター「ヘリオネット21」による24時間365日体制の遠隔監視・メンテナンス対応までを一括して行う「エネルギーサービス事業」を、20年来全国のお客さまに提供してきました。そして、本事業をさらに進化させるため、独自のエネルギーマネジメントシステム「ヘリオネットアドバンス」を開発・実用化しました。

表彰式の概要

日時 2020年1月29日(水)10:15~12:00
場所 東京ビッグサイト 会議棟 レセプションホールA
東京ガス出席者 ソリューション技術部長 天野 寿二
TGES出席者 取締役常務執行役員 エンジニアリング本部副本部長 菱沼 祐一

<表彰式の様子>

ソリューション技術部長 天野 寿二 エンジニアリング本部副本部長 菱沼 祐一
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