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プレスリリース
2020年1月6日

四街道12A地区における供給ガスの13Aへの熱量変更に伴う
ガス料金の改定(東京地区等への統合)について

東京ガス株式会社
広報部

 

東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)は、四街道12A地区(千葉県四街道市)において、2020年8月より、東京ガスの導管からの13Aガス供給に切り替える*1こととし、現在、熱量変更作業を実施中です。

東京ガスは、四街道12A地区の供給ガスが13Aに切り替わる段階で、これまでの四街道12A地区を東京地区等に統合いたします。

統合に伴い、四街道12A地区の供給約款等を、東京地区等と同一となるよう変更いたします。従いまして、現在の四街道12A地区にお住まいのお客さまのガス料金は、東京地区等と同一となり、原料費調整制度*2が適用されることとなります。また、東京地区の各種料金メニュー*3がお選びいただけるようになります。

なお、今回の料金変更より一定の期間内に、熱量変更を行わなかった場合*4よりも実際にお支払いいただいたガス料金が高いお客さまを対象に、一時的な影響緩和のための軽減措置を検討中です。詳しい取り扱いにつきましては、改めてお知らせいたします。

*1 現在、四街道12A地区に供給しているガスは、国際石油開発帝石株式会社および関東天然瓦斯開発株式会社から受け入れていますが、供給安定性の向上やお客さまのガス機器購入の際の選択肢拡大等を目的として、東京ガスのガス導管からの供給に切り替えることにより、標準熱量が現行の約41MJ(メガジュール)/m3から45MJ/m3に上がり、ガスの種類が13Aとなります。
*2 原料費調整制度とは、都市ガスの原料となるLNG(液化天然ガス)やLPG(液化石油ガス)の、為替レートや原油価格の動きによる価格変動に応じて、毎月のガス料金を調整する制度です。貿易統計にもとづく3ヶ月の平均原料価格と、基準となる原料価格(基準平均原料価格)を比較し、その変動分について、あらかじめ定められた算定方法によりガス料金を調整します。
*3 家庭用のお客さま向け https://home.tokyo-gas.co.jp/gas/ryokin/index.html
業務用・産業用のお客さま向け https://eee.tokyo-gas.co.jp/service/gas/charge/menu/index.html
*4 「熱量変更を行わなかった場合」とは、38.51166MJベースでのガス供給を継続していたと想定した場合を指します。2018年9月より実施中の41MJベースでのガス供給は、熱量変更作業に伴う過渡期対応です。

ご参考:原料費調整制度の概要

1. お客さまのお問い合わせ先

(1) お問い合わせ先:0570-002211(ナビダイヤル)
(2) 受付時間:月曜日~土曜日 9:00~19:00 日曜日・祝日 9:00~17:00
※熱量変更作業は、東京ガス四街道熱量変更プロジェクトグループにて実施します。

2. 今後のスケジュール(予定)

~2020年8月 熱量変更作業(ガス機器の調査・点検・調整等)
2020年8月 13Aガス(45MJ/m3)への切り替え
2020年8月~11月 13Aガス供給後のガス機器の点検作業
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