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プレスリリース
2019年9月25日

「がすてなーに ガスの科学館」10月1日にリニューアルオープン
~エネルギーを考え、未来をソウゾウする企業館へ~

東京ガス株式会社
広報部

 

東京ガス株式会社(社長:内田 高史、以下「東京ガス」)は、2019年10月1日に「がすてなーに ガスの科学館」(東京都江東区豊洲、館長:花田 修一、以下「ガスの科学館」)をリニューアルオープンします。

ガスの科学館は、科学と暮らしの視点からエネルギーについて学ぶ機会を提供するとともに、東京ガスの事業内容、エネルギー・環境への取り組みをお伝えすることを目的に、2006年に開館した企業館で、これまで約340万人のお客さまにご来館いただいております。
今回のリニューアルでは、「エネルギーを考え、これからの暮らし・社会を学び、未来をソウゾウしよう。」をテーマに、デジタル技術を活用し、共生社会の実現やSDGs、地球温暖化、超高齢社会などの社会課題について、4つに分けたゾーンごとに体験しながら考え、学べる展示内容に一新しました。また、施設や展示のデザインは、障がいのある方や有識者と対話しながら、誰でも体験でき、誰でも学べるような工夫や設計を取り入れ、ユニバーサル化に配慮しました。
東京ガスは、ガスの科学館のリニューアルを通じ、これまで以上に多くのお客さまに、エネルギーと未来について考え、学んでいただくきっかけづくりができるよう取り組んでまいります。

施設内観

<発電ってなーに?> <エネルギーの組み合わせってなーに?>
<だれでも楽しめるスポーツってなーに?> <チームラボのお絵かきスマートタウン>

リニューアルのポイント

デジタル技術の活用
拡張現実(AR)を取り入れた展示や最新のテクノロジーを活用したチームラボ監修の展示など、目に見えないエネルギーや未来のスマートタウンなどを映像化・可視化することで直感的に体験し学ぶことができます。
社会課題をテーマにした展示に一新
車いすでの生活を疑似体験できる展示やSDGsの17の目標と関係する身近な行動を考える展示など、共生社会の実現やSDGs、地球温暖化など様々な社会課題について、体験しながら考え、学ぶことができます。
ユニバーサル化に配慮
車いすの方が体験しやすい展示や誰もが見やすい高さにパネルを設置するなど、障がいのある方や有識者の方に館内の動線や展示の体験をしていただき対話しながらユニバーサル化に配慮した改修を行いました。

主な展示内容

施設概要

(1) 名称 がすてなーに ガスの科学館
(2) 所在地 東京都江東区豊洲6-1-1
(3) 延床面積 約6,470m2(敷地面積:14,403m2
(4) 開館時間 9:30~17:00(休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、施設点検日)
(5) ホームページ https://www.gas-kagakukan.com/
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