東京ガスグループトピックス
雑木林で植樹と自然体験! 清瀬松山緑地保全地域での里山保全活動に参加!
2026年3月23日
東京ガスグループは「森里海つなぐプロジェクト」の一環として、東京都清瀬市にある清瀬松山緑地保全地域で里山保全活動を開催しました。取り組みの内容と参加者の声をご紹介します!
「森里海つなぐプロジェクト」とは
「森里海つなぐプロジェクト」は、"つなぐ"をキーワードに、私たちの暮らしを豊かにしてくれている「森」「里」「海」を守る東京ガスグループの環境・社会貢献活動です。
地域の皆さまやNPO、東京ガスグループの従業員やその家族とともに、地球温暖化防止や生物多様性保全につながる活動を楽しく実施しており、"つながり"に心からの「ありがとう」を言いあえる社会を目指しています。
「森里海つなぐプロジェクト」 詳しくはこちら
清瀬松山緑地保全地域での活動内容
今回のイベントは、東京都・NPO・企業等が連携して行う自然環境保全活動「東京グリーンシップ・アクション」の枠組みの中で、清瀬の自然を守る会、NPO法人自然環境アカデミー、東京都環境局等のご支援・ご協力のもと開催いたしました。
当日は、はじめに全員で自然観察を行い、保全地域内の木々やそこで見られる生き物たちについて、清瀬の自然を守る会のスタッフより解説いただきました。途中、モミジバスズカケの枝にコゲラが遊びに来てくれており、子どもたちの目が輝いていました。
保全地域内の木々を観察する様子
保全地域内の生き物を観察する様子
保全地域内の野鳥たち
その後、保全地域入口等のエリアで落ち葉集め・笹や落枝拾い・掃除を行いました。落ち葉は放っておくと、地面の中から野草が芽を出す妨げになります。この活動によって、自然豊かな里山を守ることができます。
落ち葉集めの様子
当日参加した子どもたちの様子
落ち葉掃きの様子
落ち葉集めの様子
集めた笹をリヤカーで運ぶ様子
落ち葉を集積場に運んだ帰り、リヤカーに乗る様子
最後に、アカマツとエゴノキの植樹を行いました。
アカマツは"松山"の地名の由来となっている「清瀬松山緑地」を代表する木です。エゴノキは日本全土に分布する落葉樹で、生態系保全の観点で里山の雑木林にはなくてはならない木とされています。
植樹の様子
水をあげ、観察する様子
参加者の声
お子さまからの感想
・キツツキがいて観察できたのが良かった。あとは落葉を踏んだり、リアカーを引いたりが楽しかった。
・最後に植樹したので来年大きくなってるか楽しみです。
保護者の皆さまからの感想
・都心ではなかなか感じることのない小鳥の鳴き声や自然を感じ、子どもと一緒に落葉や枝を掻き集め、無心になって作業しました。案の定、次の日は言うまでもなく足が筋肉痛になりましたが、天気も良くて気持ちがいい作業でした。昨年も植樹活動に参加したので、昨年自分が植えた木がどのくらい大きくなっているかを確認しました。今年植えた木が来年どのくらい成長しているか今から楽しみです。
・2回目の参加でしたが、今回も自然を満喫し、とても楽しむことができました。
一緒に参加した子どもたちも、落ち葉拾いが大好き、ぜひまた行きたいと言っています。ボランティアの方もとても親切で、野鳥や樹木に関するお話はとても勉強になりました。


