私たちの考えと取り組み

これからも、暮らし、地域、
地球の未来のために

東京ガスグループは、1885年の創立以来、
技術革新や創意工夫を重ね、
みなさまの近くで、より豊かな暮らしと
環境に優しい社会を志してきました。

「決してエネルギーを止めてはならない」
「カーボンニュートラル社会を
必ず実現しなくてはならない」。
これはお客さまによりそい、
社会を支えるエネルギー事業者としての責務です。
それを実現するために、私たちが何を
目指しているのかをご紹介してまいります。

私たちの​歩み

1の創業東京瓦斯会社の創立

​「東京の​街を​明るく​照らしたい」、​ 渋沢栄一の​強い志を​もとに​1885年に​東京ガスは​創立されました。​ガス燈と​して​街を​灯した​エネルギーを、暖房、給湯、調理など日々の暮らしに欠かせない生活インフラと​して​普及させていった​第1の​創業。​

2の創業LNG導入、総合エネルギー企業へ

日本の高度経済成長期、深刻化する公害問題に向き合い「東京に青い空を」との願いのもと、世界に先駆けて液化天然ガス(LNG)を導入、主要エネルギーとして暮らしや産業を支えていく歩みを進めました。

3の創業2030年に向けて

創業以来大切にしてきた「安心・安全・信頼」のブランドを守りつつ、エネルギーの安定供給とカーボンニュートラル社会の両立、そして、お客さまや社会の期待を越える新しい価値の提供に向けて、挑み続けていきます。

私たちの​存在意義

人に​より​そい、​
社会を​ささえ、​
未来を​つむぐ​エネルギーに​なる。​

グループ経営理念

解決すべき重要課題

東京ガスグループの経営課題:
マテリアリティ​

1.エネルギーの安定供給とカーボンニュートラル化の両立。2.「脱炭素・最適化・レジリエンス」に貢献するソリューションの提供。3.[知的資本]事業変革と価値創出のためのイノベーション。4.[人的資本]多様な人材の尊重と挑戦による成長。5.[社会・関係資本]ステークホルダーとの共創と社会的責任の遂行。6.[DX]組織の力を高め・拡げるリアルとデジタルの融合。7.[ガバナンス]安心・安全・信頼の期待に応える経営基盤の強化。

・​東京ガスグループが​創出する​価値​(マテリアリティ1・2
・​その​ために​東京ガスグループの​強みを​さらに​高める​変革​(マテリアリティ3〜7)​
この​2つの​構造で、​マテリアリティを​中期経営計画等の​戦略や​事業活動へ​一層つな​げていく​ことを​志向しています。

経営ビジョンと​計画

経営ビジョン​「Compass 2030」

[3つの挑戦]「CO2ネット・ゼロ」への​移行をリード、「価値共創」のエコシステム構築、LNGバリューチェーンの変革

東京ガスグループは​2019年11月に​経営ビジョン​「Compass2030」を​発表しました。​時代の​潮流が​大きく​変わる​中、​次世代の​エネルギーシステムを​リードしながら​価値を​創出し続ける​企業グループを​目指します。​

中期​経営​計画​

[強み]顧客基盤、エネルギーアセット、オペレーション能力 [持続的成長]エネルギー(ガス・電力)、ソリューション、海外

ガス事業で培った強みである強固な顧客基盤・柔軟性の高いエネルギーアセット・競争優位性のあるオペレーション能力を組み合わせ、特に「エネルギー(ガス・電力)」「ソリューション」「海外」の3事業を成長させていきます。

私たちの価値観

挑戦し続ける
日々、新たに挑戦し、学び続けます。
やり抜く
何事も自分事として結果にこだわってやり抜きます
尊重する
価値観を認め合い、互いの可能性を大切にします。
誠意をもつ
「ステークホルダーと地球」の未来に対して、誠意ある行動をします。

具体的取り組み

事業活​動

事業領域を​首都圏から​全国・海外へ、​サービス領域を​ガス、​電力、​ソリューション等に​拡大し、​新たな​価値を​創出。​
皆さまの​暮らしや​ビジネス活動を​サポートする​総合エネルギー事業の​確立を​めざしています。​

[TOKYO GAS GROUP]エネルギー(ガス・電力)、ソリューション、海外、都市ビジネス