プレスリリース

新宿パークタワーに没入型映像空間「Immersive Base SHINJUKU」を開設

~ワーカー・地域・観光客をつなぎ、地下店舗街の新たな賑わいを創出~

2026年10月27日
東京ガス不動産株式会社

 東京ガス不動産株式会社(社長:佐藤 裕史、以下「東京ガス不動産」)は、2026年11月4日(水)、保有・運営する複合ビル「新宿パークタワー」地下1階に、没入型映像空間「Immersive Base SHINJUKU」(以下「本施設」)を開設します。館内で働くワーカーの満足度向上や来館者への新たな体験価値の提供を図るとともに、全国各地の自治体とビルワーカー・来館者との接点創出や観光振興を通じて、地下店舗街の活性化と新たな交流・発信の場の形成を目指します。

 本施設は4K以上の高精細映像を活用し、4面のスクリーンに日本各地の自然景観や観光スポットなどを投影する没入型映像空間です。通常時は、来館者がお好みの映像コンテンツを選択して無料で鑑賞できるほか、本施設に近接するイベントスペースでの自治体と連携した物産展の開催時には、当該自治体を紹介する映像のみを投影して地域の魅力を総合的に発信します。

 また、11月4日の開設に先だち、北海道電力株式会社の協力のもと、2026年10月28日(水)から30日(金)までの期間、本施設をプレオープンするとともに、近接スペースで北海道石狩市物産展を開催します。本施設では石狩市を紹介する映像を投影し、物産展と連動して地域の魅力を多角的に発信します。

 新宿パークタワーは、東京都庁や新宿中央公園に近接し、周辺にはホテルが集積するなど、多様な来訪者が行き交う立地にあります。本施設を通じて、日本各地の景観や文化に触れる機会を提供するとともに、地下店舗街への回遊促進とビル全体の賑わい創出を図ります。

 東京ガス不動産は、東京ガスグループ2026-2028年度中期経営計画のもと、都市ビジネスの一翼を担う不動産開発を通じて、多様なアセットの開発や保有地の有効活用を進めてまいります。今後も、サステナビリティや周辺環境との調和を重視しながら、社会インフラを支える不動産開発を推進し、不動産価値の向上と豊かな社会の実現に貢献していきます。

新宿パークタワー

Immersive Base SHINJUKU空間イメージ

本施設の概要

名称 Immersive Base SHINJUKU(イマーシブ ベース シンジュク)
開設日 2026年11月4日(水)
営業時間 10:00~20:00 ※無人運営
※プレオープン期間の10月28・29日は11~19時、30日は11~17時の短縮営業予定
所在地 東京都新宿区西新宿3丁目7番1号 新宿パークタワー 地下1階
コンセプト 新宿から全国各地の魅力を発信し、人と景色をつなぐ没入型映像空間
主なコンテンツ ・日本各地の自然景観、景勝地、観光スポット
・自治体の地域PR映像
・鉄道、魚、動物など、家族で楽しめる映像
・新宿パークタワーのイベントや上層階からの景観映像など
※上記は予定であり、時期やイベントにより映像は異なります
ご利用方法 本施設に設置されたタッチパネルから映像を選択して視聴(出入り自由)
ご利用料金
無料

新宿パークタワーの概要

施設概要 地上52階、地下5階、高さ約235mの複合施設
オフィス、ホテル、ショールーム、ホール、ショップ&レストランなどで構成
所在地 東京都新宿区西新宿3丁目7番1号
アクセス JR「新宿」駅南口から徒歩約12分
都営大江戸線「都庁前」駅から徒歩約8分
京王新線「初台」駅から徒歩約6分
小田急線「参宮橋」駅から徒歩約10分

東京ガス不動産株式会社の概要

本社所在地 東京都港区港南2-15-3
設立年月日 1991年9月26日(※1953年5月株式会社呉服橋ビルディングとして創業)
資本金 118億94百万円
株主 東京瓦斯株式会社 100%
主たる事業 不動産開発、不動産管理・賃貸・仲介
代表者 代表取締役社長 佐藤 裕史
従業員数 177名(2026年10月1日現在)

以上

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