プレスリリース

原料費調整制度に基づく2026年11月検針分のガス料金について

2026年9月29日
東京ガス株式会社

 東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)は、「原料費調整制度」に基づき算定された2026年6月~2026年8月の平均原料価格を受け、2026年11月検針分の単位料金を調整いたします。
 東京地区等では2026年10月検針分と比べ、1m3(45MJ)につき5.69円(消費税込)下方に調整となります。標準家庭(30m3/月)におけるガス料金は744円(消費税込)上がります。*1
 また、群馬地区では2026年10月検針分と比べ、1m3(45MJ)につき4.19円(消費税込)下方に調整となります。標準家庭(36m3/月)におけるガス料金は939円(消費税込)上がります。*1
 2026年11月検針分に適用するガス料金については、東京ガスのホームページ等であらかじめお知らせいたします。

  • *1
    2026年11月検針分から2026年10月1日付の約款改訂後の諸係数を適用するとともに、政府補助金が終了いたします。
    このため、単位料金は下方に調整となりますが、標準家庭におけるガス料金は前月比で値上がりします。

 各地区の料金算定方法等、詳細は各地区の参考資料をご参照ください。

東京ガスの都市ガス供給エリアについては以下のホームページをご参照ください。

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