プレスリリース
原料費調整制度に基づく2026年8月検針分のガス料金について
2026年6月26日
東京ガス株式会社
東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)は、「原料費調整制度」に基づき算定された2026年3月~2026年5月の平均原料価格を受け、2026年8月検針分の単位料金を調整いたします。
東京地区等では2026年7月検針分と比べ、1m3(45MJ)につき9.99円(消費税込)下方に調整となり、標準家庭(30m3/月)におけるガス料金は299円(消費税込)下がります。
また、群馬地区では2026年7月検針分と比べ、1m3(45MJ)につき10.31円(消費税込)下方に調整となり、標準家庭(36m3/月)におけるガス料金は371円(消費税込)下がります。
なお、2026年8月検針分は、経済産業省の「電気・ガス料金負担軽減支援事業」*1実施に伴い、14円/m3の値引きを行っております。
2026年8月検針分に適用するガス料金については、東京ガスのホームページ等であらかじめお知らせいたします。
各地区の料金算定方法等、詳細は各地区の参考資料をご参照ください。
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*12026年8月、10月検針分は14円/m3の値引き単価、2026年9月検針分は18円/m3の値引き単価となります。詳細は経済産業省の電気・ガス料金支援サイト(https://denkigas-gekihenkanwa.go.jp/)をご覧ください。
東京ガスの都市ガス供給エリアについては以下のホームページをご参照ください。